はじめに

ひと昔前まで、エステといえば主に、キレイになりたい人や、
ダイエットをしたい人が通う場所だったかもしれません。
しかし、私自身が、もともと身体が弱かった事もあり、
【健康】【美容】は切り離せないものでした。

直感でコレだ!!と思ったものを自らが体験し、心から良いと実感したものだけを、
サロンにて提供させて頂いております。
当店のお客様は30代半ば~60代の方が中心で、エステというものを初めて受けられる方も少なくありません。 普段着のまま、リラックスなさってご来店頂けますと嬉しく思います。

これから年齢を重ねた先で、医療へ頼りきりになるのではなく、
まずは日頃から自分の状態を知る事。向き合う事。
毎日の積み重ねで、健康な細胞を作り、【予防】をする事が大切だと、私たちは考えています。

美しくある事や健康でいる事の目的は…

『自分と、自分を大切に想ってくれる人達の幸せの為』

この事を忘れてしまうと、美しくある事や健康でいる為の行動が、
面倒臭いと感じてしまう時もあるかもしれません。。。
ボニーという場所にお越し頂くたびに、その事を思い出せるような…
そんな場所であり続けたいと思っております。

kinue
はじめに

ボニーからのお願い

出来る限りゆったりとお寛ぎ頂ける空間を提供したい為、完全予約制となっております。
少ない人数で全てのサロン業務を行っておりますので、施術中は留守番電話に設定されております。
メッセージをお残し頂くか、可能であればお問い合わせフォームでのご連絡をお願いいたします。
折り返し、お電話かPCメールにて返信させて頂きますので、受信設定のご確認をお願いいたします。
(メッセージが無い場合、折り返し致しませんので、予めご了承くださいませ。)

回数チケットについて
当サロンは1回ごとの都度払いと、メニューによってはお得な回数チケットがございます。
(有効期限は6カ月)期限が近くなりましても、こちらからご連絡をする事はしていない為、ご自身で管理をお願いいたします。
又、ご予約をお取りしにくい状況もある事を踏まえて、回数チケットのご購入をお願いしております。
回数券に関する詳しい情報は、インディバのページをご覧下さい
キャンセル・変更・遅刻について
  • 当日のキャンセル又はご予約時間の変更は、ご予約日時の【3時間前】までにご連絡くださいませ。それ以降はキャンセル料として3,000円頂戴いたします。
    午前中のご予約の場合は、朝9時までに留守番電話にメッセージをお残し頂くか、メールにてご連絡くださいませ。(折り返しのお電話は控えさせていただきます。)
  • 15分以上の遅刻は、施術時間からカットする事になりますので予めご了承くださいませ。
クレジットカードのご使用について
VISA、MASTERがご使用頂けます。
インディバの回数券(8回以上)は現金にてお支払い頂いております。
※特定継続的役務提供となる為

ボニーの施術コンセプト

「外見の美しさと内面の美しさのバランス」

美しいとは、【外見】だけの事ではなく、【身体】が健康である事、【心】も健康である事。
このバランスが大切だと考えています。

ボニーで行う施術は、解剖生理学(筋肉・骨格・自律神経・ホルモンなど)に基づき、身体全体をズームアウトした状態で、その時のお客様に最適な施術をご提供しております。オールハンドで結果を残してきたボニーだからこそ出来る、ボディメイキングやリフトアップなどの技もご堪能ください。また、身体の細胞約60兆個が正常に機能するためには、体内温度が37℃ある事が大切です。インディバを中心とした施術により、体内温暖化による【健康】と【美容】、両側面からアプローチが可能です。

  • 筋肉
    筋肉が柔軟で正しい位置にある事で、効率よく脂肪を燃やしたり、ボディライン形成やリフトアップに繋がります。筋肉が緊張していると、身体の歪みにまで発展してしまいます。
  • 骨格
    身体の歪みは、身体のどこかに負担がかかっています。骨盤の調整をするストレッチや、身幅が狭くなる為の助骨ケアなどがあります。
  • 自律神経/ホルモン
    通常、自律神経とは自分の意思ではコントロールできない神経ですが、施術次第で外部からもサポートが出来ます。自律神経が整うと、必然的に身体に必要なホルモン分泌が調整されたり、内臓の機能が正常化されます。

このように、ただ、脂肪を解す、リンパを流すといった事ではなく、解剖学的な観点で施術を行わせて頂きます。 私たちエステティシャンは、一流の技術は行って当たり前、一人ひとりが必ず持っている、その人だけの魅力を更に引き出す事が出来るよう、プロのエステティシャンとして、又、ひとりの人間として成長し続けます。

お客様との3つの約束

  • pro_01
  • pro_02
  • pro_03

ボニーのこだわり

  • ベッド

    お客様が、一番長い時間いらっしゃる場所ですので、特にこだわりました。

    実際に、目で「見て」「触れて」「寝て」「ジャンプして」、納得したベッドです。
    長時間寝ていても、身体への負担が少なく寝心地のよさがありながら、施術効果の妨げにならない、適度な弾力性があります。
    職人さんが1つ1つ手作りした、カナダ製のNOMADO社のプロユースベッドです。

  • タオル

    「質」にこだわっています。

    肌あたりがやさしい、ふかふかの柔らかなタオルを使用。
    織りから仕上げまですべて、日本一のタオルの街「今治」で製造された日本製のタオルが中心です。

    お洗濯は洗剤を使用せず、酸素洗濯水&酸素柔軟水で洗っていますので、お肌の弱い方もご安心いただけます。

  • 化粧品

    北海道の素材をふんだんに使用し、安心、安全・結果にこだわった、ボニーオリジナル化粧品をはじめ、私達自身が納得した、プロユースの化粧品を使用致します。

  • 空間

    毎日、愛情たっぷり掃除された店内。

    アロマの香りでリラックスして頂きながら、「キレイ」になれる空間づくりを心がけています。

  • 技術

    本物のエステティックは、順番だけ覚えて手を動かすものではありません。

    身体の事をしっかりと学んでいるからこそ、結果に繋がります。
    皆様の期待に応え、期待を超えるよう、日々、勉強・追求し続けています。

  • サービス

    施術後は、オーナーKINUEお手製の、長岡式酵素玄米または、開店当時から変わらない味のお豆腐で作ったレアチーズケーキ風の、プチデザートサービスがあります。ドリンクも、タンポポコーヒーや、オーガニックジンジャーシナモンティー等からお選び頂けますので、ほっと一息ついてくださいね♪

オーナーからのメッセージ

てのひら

【ブログ記事より抜粋】

おはようございます。絹枝です。
この間、久しぶりにカンロ飴を舐めていたら、
昔の記憶がふわ~っと、蘇ってきた。

私は子供の頃泣き虫で、
遊びに来ていた大好きな親戚のおばちゃんが帰ってしまった時など、
寂しくて泣きじゃくっていた。
そんな時、いつも、はるよばあちゃんの大きくて肉厚なてのひらで、涙を何度も何度も拭いてくれた記憶がある。

 

熱を出した時は、
てのひらで私のおでこを何度も触っては、
氷水で冷やしたタオルを乗せてくれた。

 

子どもの頃から関節が弱く
夜に痛くなると、ばあちゃんがさすってくれた。

 

ばあちゃんの手料理も大好きだった。
学生の頃は、年寄りくさい弁当が嫌だった。
本当は美味しかったのに、その頃は文句しか言えなかった。

 

朝は、毎日、おてんとうさんに向かって手を合わせて
ひさこちゃん(私の母の名前)絹枝のことを守ってね~とお願いしていた。

 

離れて暮らすようになってから、会いに行くと、私の手をぎゅ~っと握ってなかなか離さなかった。
ばあちゃんが天国に逝くその瞬間も、私の手とばあちゃんの手は繋いでいた。

 

思い返すと、
ばあちゃんのてのひらの、記憶が沢山残っている。

 

そうして、私は、いま、
手を使った仕事をしている。

 

実は、
自分がエステティシャンに、向いていないんじゃないかと、考えていた時期もあった。
でも、いまこの仕事をしているのは、必然だったのだと、思えるようになった。

インディバ®ジャパン本社 会長 山口氏

はるよばあちゃんの大きくて肉厚な手とは正反対の、小さくて華奢で、エステティシャンらしくない手。
でも、施術がスタートすると一気に、まるでホッカイロのように熱くなる、私の柔らかい手を気持ち良いと言って頂ける。

 

何より、施術の後
お客様が見せて下さる笑顔が、私の原動力になっている。

 

エステティシャンは、体力も必要なので、何歳までできるかわからないけれど、はるよばあちゃんのように、手の温もりで、自分の大切な人を癒していく事が出来たらいいなと思う。

 

誰もが、自分で自分の事を癒せたら一番良いと思うけれど、
にこって誰かに微笑まれたり、優しくされたり、笑わされたり、ただ側にいてくれたり、わかっていてくれたり、人の温もりを感じたり、
そんなちょっとの事で元気になれる事ってあると思うから。

 

私のてのひらで、役に立てる事があるのなら、嬉しい。
だから、もっと、勉強もしよう。

 

インディバ®という
頼もしい相棒との出逢いも運命だったのだと思う。
相棒との出逢いで、できる事が限りなく増えた。
でも、あくまでも大事なのは手。
私の手から、お客様の身体を感じ取るからこそ、相棒の良さを引き出せる。

 

と、私は思っている。

 

ばあちゃんのてのひらから貰った
溢れんばかりの愛を
今度は、私のてのひらから…みなさまへ
いつも、ありがとうございます。