· 

STAFFヨーコのこと

私が当麻町に引っ越してきて、

こちらでは、のんびりと1人でやっていこうかなと考えていたんですよ。

でもふと、また仲間を募ってみようかな♡

人生の後半、また頑張ってみたくなったんです。

12年前の頑張るとは、また違った感覚で。

とにかく楽しみたいと。

手を抜くのとは違う。

やりたい事をやる。関わりたい人と関わる。

(その辺はあまり変わってないかもしれませんが)

このお話はまた今度書きますね

 

今日は、ボニーのスタッフ「ヨーコ」のお話

 

私が言うまでもなく自己紹介の文章から、人柄が滲み出ていると思うんですよね。

純粋で真っ直ぐ。「ピュア」という言葉がぴったりです。

柔らかくて、でも深い所にはどーんと太い芯があって。

ふわふわっと見えるかもしれませんが、実は熱い心の持ち主です

 

 

理学療法士(国家資格)20年というキャリアがあったとしても、「エステティシャン」としては1年目な訳で、今までの感覚だけでは出来る仕事ではありません。

でも内側にある何かを感じたから、不安はありませんでした。

私は他人を変える事は出来ないし、信じて愛して受け止めていく。伝えるべき事を伝えていこうと。

 

 

 今年はお店を始めて13年目。

共に歩んでくれたスタッフだけではなく、デビューまでに至らずリタイアしていく人も、これまで何人も見送ってきました。

 

その度にお客様方からは

「絹枝さんの信念は曲げないで欲しい」

「その信念があるから。だからわたし達は通っているのだから」

と励まして下さいました。

 

 

ボニーの技術って、独特だと思うんです。

エステの学校で習うように、順番を覚えてその通りに手を動かすというものではありませんので、言われた事だけ教えて貰った事だけ、お手本通りにしか動けないエステティシャンには難しい内容です。(逆にそれを求められる職場もあるとは思います)

 

 また、エステティシャンの技術は、プラスα「性格」がそのまま反映されると私は思っています。

優しい心だけではできません。

知識だけでもできません。

経験年数の見栄ではどうにもならない。

求めるより与える心の器も必要です。

そして、接客や施術のセンスも。

(だからと言って、自分が100点満点だとは思っていませんよ)

 

 

 ヨーコは、技術習得するのに4ヶ月かかりました。

それは長いのか?短いのか?

一般的なエステ業界の感覚では、「長い」方だと思います。

でもそれは、

「最高の施術をお客様に提供したい」という想いが一致していて、必要な時間だったと思っています。

長年、人様の体を治療してきた経験があっても、見栄をはらず素直にどんどん吸収してくれました。

とてもカッコいい事だと思いますし、中々出来ない事なんじゃないかと。ヨーコちゃんの器の大きさを感じました。

 

 

 

私にとっては

「たかがエステ」ではないから。

その想いを大切に大切にしてくれています。

 

 

 

「モノより思い出」

というCMが以前ありましたね。

エステはまさに

形としては残らないもの。

だからこそというと、何か違うのですが

施術時間は、自分のエネルギーを全集中させ五感を使います。

皮膚を通して伝わった感覚は「一生もの」くらいの気持ちで毎日励んでおります。

 からだの芯からお喜びいただけますように。

 

 

理学療法士であり、

エステティシャン ヨーコの施術

是非、旭川サロンでご堪能頂けると嬉しいです。

ほんわか空気感にも癒されますよ

 

 

当麻サロンや、札幌時代のお客様方にも応援を頂いている事心より感謝致します

 



会社概要

 

 

「本物を選りすぐり、からだの芯からお喜び頂けますよう日々励んでおります。」

 

おかげさまで、12周年。

いつもお客様方には、沢山の笑顔や優しさを頂き、

共にボニーを育てて下さっている事に、心から感謝いたします。