魔法の服

当麻町に住むようになって、2年と4カ月。

ヒールのある靴は殆ど履かなくなったし

ほとんど捨ててしまいました。

 

たまに履くヒールの靴は、気持ちがシャキッとなるし、歩行に使う筋肉も変わるから何だか懐かしい感じ。

 

札幌に住んでいた頃とは、洋服の好みもだいぶ変化しました。

でも、いつもどんな時も

「好き」と思えるものを身に着けています。

 


私はターシャ・テューダー の世界観がとても好き。

ガーデナーであり、絵本画家。

「思うとおりに歩めばいいのよ」にこんな文章が書かれています。

………


男の人、好きですよ。でも、男のような格好をしたいとは思わないわ。

せっかく女性に生まれたのにどうして男の格好をしたがるの?

女らしさは女性の大きな魅力です。それをどうして捨ててしまうの?

女性が長いスカートを履かなくなったのは、大変な間違い。

半分しか見えないのは、全部見えるよりずっと神秘的で、楽しいものです。

スカートのすそから、引き締まった足首がチラッと見えた時、

男性はどんなにわくわくするでしょう。

それを最近の女性はももひきみたいなズボンを履いて…。

長いスカートは、いろんな欠点を隠してくれるわ。大根足もね。


………


ターシャは、土いじりをする時もスカートを履いています。汚れてもいいように、じゃぶじゃぶ洗えるコットンの洋服を自分で縫っていたとか。


自己満足って、悪い意味として使う事もあるけれど

とても大切だなって思うんですよ。

誰に気づかれなくても、誰に認められなくても

自分はこれが好きだからこうするみたいな。

だって、自分が満足出来ているのって

とっても幸せですもの。

 


タイトルにある、私にとって「魔法の服」は

ワンピース。

一瞬にして可愛くなれるから大好き。



そのおかげで、

隠れた場所にはぷにぷにとお肉が(笑)

完璧よりも可愛らしい。。よね?(^。^)

 

        

今日の定休日は、

庭の雑草取りと、

昨年、採取したり購入した種を少し蒔いてみました。


勿論、ワンピースを着て♡


会社概要

 

 

「本物を選りすぐり、からだの芯からお喜び頂けますよう日々励んでおります。」

 

おかげさまで、12周年。

いつもお客様方には、沢山の笑顔や優しさを頂き、

共にボニーを育てて下さっている事に、心から感謝いたします。